婦人靴 雪道対策

¥3,850

※実際のご依頼品の状態によっては、事前補修や材料・工程変更が必要となり、修理料金がメニュー価格や事前お見積額より変更となる場合がございます。

その際はご相談させて頂きますので、宜しくお願い致します。

 婦人靴かかと  3〜5日間
 靴底・つま先・
 紳士靴かかと
 5〜7日間
 中敷・腰裏
 (かかとの内側)
 3〜5日間
 オールソール
 (靴の全面補修)
 14日間
※弊社に修理品が届いてからの日数の目安です
※修理足数や修理品の状態によっては、上記目安より日数がかかる場合もございます。 予めご了承ください。
Before&After

修理前

修理後イメージ

雪道での歩行に

雪が詰まりにくい設計ですので、雪道を歩く機会が多い方にはおすすめです。

素材について
婦人靴(主にパンプス)は靴のフォルムを保つため、材料は新AG柄で修理させて頂いております。
新AG柄はあまり厚く見えない為、薄いソールなどに適しております。
 
婦人靴でも、靴の作りによってはビブラム2341で修理させて頂きます。
 
職人がベストなものをお選びいたします。

新AG柄

蜂の巣型の模様が、路面をしっかりグリップします。北海道などで良く使用される素材です。 こちらも雪が詰まりにくい形状です。

ビブラム2341

ビブラム2341は軟質ゴムを使用しているため、滑りにくく、独特の模様は雪が詰まりにくいよう設計されています。

この修理についてのご注意

ソール部分に完全に穴があいてしまっている場合

×こちらの修理は出来ません

ソールの摩耗が進んでいる場合、半張りの前にソールを均一にするための
補修作業(+330~1,100円)が必要となります。

ただし、完全に穴が貫通しているような場合は、修理を承ることが出来ません。

ソールが特殊な形状の場合

作成ハーフソール +1,650円

ハーフソール装着に関して、ソールが特殊な形状の靴があります。
その場合、別途加工料として1,650円の追加が必要になります。

事前作業について

半張り装着時には、ゴムを貼る部分に薄くやすりをかける「荒擦り」と呼ばれる事前作業を行います。
これはゴムをしっかりと接着させて、はがれないようにするために必要な作業です。
※新品・使用品いずれも行います。

新品時、靴裏がツルツルの状態のままでゴムを貼ると、接着剤のつきが悪く、剝がれやすくなります。
ゴムを貼る部分を粗くザラザラとした仕上がりにしてから、接着剤を塗ると格段につきが良くなります。

また、やすりをかけることにより、接着部分とゴムを貼っていない部分の段差もなくなり、剥がれにくくなります。

ブランドロゴについて

通常、半張りは接地面を最大限にカバーするように装着させて頂きます。

ブランドロゴ等はできる限り、その部分を残すように心がけますが、ロゴの位置によっては、
どうしても半張りがかかる仕上がりになることもございます。

ロゴを残すことを優先される場合は、カートの備考欄に「ロゴ残しを希望」とご記入頂ければ、対応させて頂きます
ご記入のなかった場合でも、ロゴの一部が隠れる仕上がりになる時は事前にご相談させて頂きます。

ロゴを残した例
ロゴの一部が隠れてしまった例
修理実績紹介

修理日数目安

(2021/05月現在)

婦人靴かかと

3〜5日間

靴底・つま先・
紳士靴かかと

5〜7日間

中敷・腰裏
(かかとの内側)

3〜5日間

オールソール
(靴底全面補修)

14日間

※修理の内容によって異なります。
※修理足数によっては、上記目安より日数がかかる場合もございます。
予めご了承ください。